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一条工務店 函館東展示場モデルハウス 訪問記(その1)

一条工務店のモデルハウスを訪問し、お話を伺ってきました。
対応していただいたのは、函館東展示場の佐藤さんです。

『家は、性能。』を実感してきました。
一条工務店さんは新築住宅に必要な部材等をほぼ自社工場(世界最大規模)で製造しているとのこと。キッチンやバスについても自社のオリジナルということで、高い品質のものが標準で組み込まれ、住宅価格にも含まれています。

 自社工場のメリットはいろいろあります。
◎居室全室の床暖房の配管も自社工場で作られるそう。住宅と合わせて設計されるため、配管の継ぎ目がなく故障もありません。トイレやお風呂の床まで配管されているので、家の中のどこにいても暖かさは変わらないのはうらやましいですね。40℃程度の温水が配管をとおり床全体をあたためます。戻ってきた温水は30℃ほどだそうです。試しにスリッパを脱いでみましたが、”足裏にわずかに感じる温もりだけで、部屋全体がぽかぽか暖かい”という少し不思議な感覚です。高い気密性(家が水に浮く!?)、断熱性によりとても効率のよい暖房となっているようです。寒冷地では冬場の暖房費を考えなくてはいけませんが、「圧倒的に光熱費がかかりません!」という言葉も納得です。費用が抑えられるということは、環境への負荷も減ることになりますね。
◎太陽光発電システムの太陽光パネルも自社製です。強化ガラス製のパネル自体が屋根の部材として認められていますので、屋根全部をパネルに出来ます。強化ガラスなので定期的な屋根のメンテナンスも不必要、発電量は10kw/h越え!我が家に乗せた比較的高性能のパネルは4kw/hなので比較にもなりません。しかも、蓄電池もついているというから・・・

一条工務店さんの『性能』はまだまだたくさん、次回以降に掲載していきますが、展示場でぜひご覧ください。また、たくさん用意されているカタログ等が一台で確認できるタブレットの貸し出しを行っていますので、お問い合わせください。